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2012.10.01

出産入院準備~持って行くもの~

今さらだけど・・・
病院へ持って行ったものの紹介~。
病院からは特に説明もなく、入院手続き時に持って行くもののリストを渡されて終わり。
とにかく初めての経験だから、あれもこれもって持って行ってたら、結構な荷物になってしまった。。。

R1033023.jpg

病院へ行く途中スーパーによったんだけど、そこで友達に遭遇。
「こんなに荷物持っていくと!?」
って驚かれたっけ


このリストが誰かの参考になればと思います。


黒字・・・病院から言われたもの
青字・・・それプラス持って行ったもの

○・・・使ったもの
△・・・持って行ったけど使ってないもの

=for the Birthing Unit=

○楽な洋服
○フルーツジュース
○リップスティック
○食べ物(サポートしてくれる人用)
○お気に入りのCD
△靴下
△マッサージ用オイル
△ヒートパック
△キャンディー

分娩中は寒く感じる人もいるからって事で、靴下持って行ったけど、私の場合寒いどころか暑くて暑くて。
最初から最後までTシャツ&パンツで大丈夫でした。


=for baby=
○紙オムツ
○バスローション(無香料)
△ナピーワイプ

○退院時の洋服
△シングレット・ジャンプスーツ等の肌着


入院中はずっと病院の布オムツを使ったので、紙オムツを使ったのは退院の日のみ。
肌着も2枚ずつくらい一応持って行ったけど、入院中は病院のを使ったので、結局使わずじまい。
自分たちの洋服を着せてもいいし、病院のを着せてもどっちでもいいって言われたので、汚れても洗濯しないでいいように病院のを使いました。


=for mum=

○ペン
○パジャマor楽な洋服
△生理用ナプキン
△nursingパッド(母乳パッド?)
△スリッパ

○ドライヤー
○シャンプー/リンス
○退院時の洋服
○洗面用具
○PC
○下着
○化粧品
○カメラ/充電器
○雑誌
○ティッシュボックス


生理用ナプキンは、結局病院にあったのを使用。節約節約
nursingパッドは、入院中はまだ母乳がもれるほどではなかったので、使わずじまい。でも今は必需品。
ティッシュは大活躍!


だいたいこんな感じかな~。
今回持っていたけど使ってないものも結構あったから、次の出産の時にはもっと荷物少なくて大丈夫かな!




★ネイルについて★


オーストラリアでは日本みたいに細かい事はなし!
何も言われないから一応確認したら、ネイル(ポリッシュ・ジェル・アクリル)はしててもいいとの事。
ただ、帝王切開になった時がオフしないといけないって事だったので、念のためにオフしていきました。
こんな質問した人今までいなかったみたいで、ミッドワイフ笑ってました。

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2012.09.16

入院レポ 食事編

今日は、入院中のご飯をいくつか紹介~。

まずは、朝食の時に、その日の夜・翌日の朝・昼とメニューを選びます。
R1033293.jpg

思ったより選択肢があったので、びっくり!


●朝食● 7:30

・コーンフレイク
・ホールミールブレッド
・オレンジジュース
・牛乳
・紅茶
R1033584.jpg

朝食は毎回こんな感じ。
こんな早い時間に朝食食べる事、家にいたらまずないかな


●モーニングティー● 10:30

・紅茶
・ビスケット
R1033778.jpg

なんか、このカップだと紅茶がものすごくまずそうに見える
ちなみにこの日はミルクティーにしてみました。


●昼食● 12:00

・ローストビーフ
・ホールミールブレッド
・アップルジュース
・バナナ
R1033578.jpg


・チキンキャセロール
・ホールミールブレッド
・プディング
・紅茶
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●夕食● 18:00

・ミートボール
・トマトスープ
・ホールミールブレッド
・バナナ
・紅茶
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・ビーフラザニア
・ホールミールブレッド
・アイスクリーム
・紅茶
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田舎の病院だし、こっちの食べ物だし、あんまり期待してなかったんだけど、なかなか美味しかった!
毎食完食
写真で見ると、そんなに美味しくも見えないんだけど。。。
日本食が食べたくなるかな~って思ったけど、なんせ、子供がいつ泣きだすかわからないって思ったら、味わって食べる暇なんてない!

退院した日、お喋りオージーから言われた一言。

「ライスが食べたい。。。」

私が病院にいた約1週間、自炊してたみたいだけど、パスタとかソーセージとか洋食ばっかりだったので、私よりも日本食が恋しかったみたい

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2012.09.14

オーストラリアから入院レポ

子供が産まれて3週間。
少しずつ自分たちのペースがつかめてきたものの、まだゆっくりパソコンの前に座ってネットをする時間がなかなかなく、1日がすぎるのがあっという間!
みんなから、新生児の時ってあっという間よって言われるけど、日に日に大きくなっていく子供をみると、ホント小さい時ってあっという間なんだなって思います。
だからこそ、楽しんで子育てしないとね~


さて、今回は入院中の出来事を、ざっと紹介~。

まずは、注射&テスト関係。

for baby
・Vitamin K(ビタミンK)注射
・Hepatitis B(B型肝炎)予防接種
・Bloodspot Test
・Hearing Test

for mum
・Whooping cough(百日咳)予防接種
・Rubella(風疹)予防接種


出産直後に、出生証明書のフォームなどの書類関係と、Personal Health Record(通称ブルーブック)をもらいます。
R1034216.jpg R1034217.jpg
日本で言う、母子手帳かな。かなり分厚いけど。


入院中は、おしっこしたのがすぐ分かるようにと、布オムツ。
R1033408.jpg


初めてのお風呂。
R1033383.jpg
最初は泣いてたけど、慣れてきたら気持ちよさそ~にしてました。
この日のミッドワイフは、両親学級でお世話になった、マイケル。
彼は、ベビー製品はあまり信用してないらしく、肌が乾燥してるようだったらベビーオイルを使うよりも、オリーブオイルとかグレープシードオイルとか口に入れても大丈夫なものを使った方がよっぽどいいって言ってたので、家でお風呂に入れる時は、お湯の中にグレープシードオイルをちょこっと入れてます。


退院の日。
R1033781_s.jpg
退院用にわざわざドレスはいらないでしょ!って思ってたくせに、結局シドニーでセールになってたドレス(20ドル)を購入
一応着せてみたものの、ぶかぶか


初めてのカーシート。
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車の揺れが心地いいのか、今の所、車に乗せた時に泣いたことはナシ!




病院は、結局5日目(出産の翌日から)に退院。
パブリックの病院で、しかも自然分娩のくせに、こんなに長く滞在する人はあんまりいないみたい。
3日目に、ミッドワイフから「明日退院する?」って聞かれたけど、旦那が、「初めての子供だし、日本では1週間くらい病院にいるみたいだから、もう1日いたい。」って言って、長めの滞在。
田舎だからこんなわがままも聞いてもらえました。
っていうか、退院の日決めるのってこんなに適当でいいんだ
でも、こんなに長く病院にいなくてもよかったかな~。
病院にいれば家事をしなくていいけど、夜は自分と赤ちゃんと2人っきり。
これが結構心細かった・・・。
もちろん困った時はミッドワイフが助けてくれるけど、それよりも家で常に旦那のサポートがあった方がよかったかなぁ。

でも、うちの病院で出産できた事には、感謝!
オーストラリアではドクターよりもミッドワイフが重要で、うちの病院のミッドワイフたちは頼りになるママさんたちばっかり!
何度助けられたことか。
入院中に10人くらい会ったけど、ほとんどの人が孫がいるような年の人たちで、自分たちの子育ての経験から色々教えてくれました。
10人いれば、10通りの違った意見が返ってくるけど、どれを参考にするかは自分たちが判断すればいいだけ。



出産も想像以上に大変だったけど、子育ても想像以上に大変!
日本で里帰り出産が多いのがよ~く分かる! 
出産までは、オーストラリアでも何の不自由も感じなかったけど、子供が産まれてからは、実家だったらな~って思う事が何度も。
料理・洗濯・掃除などの肉体的な事はもちろん、親がいるってだけで、精神的にかなり楽になれると思う。
次の出産はぜひ日本でしたいとこだけど、旦那の許可は間違いなくおりないだろうな。。。


自分が子供を産んで、初めてどれだけ子育てが大変かっていうのが分かったし、ここまで大きな病気もせず、仕事をしながら育ててくれた親には本当に感謝
旦那も、親を尊敬するし、出産に立ち会って、世の中の「母親」をもっと尊敬するようになったって言ってます

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2012.09.05

オーストラリアから出産レポ

子供が産まれて12日。
なかなか自分たちのペースがまだつかめず、顔も洗わず歯磨きもせず、あっという間にお昼!なんて事もしょっちゅう

最初の10日くらいは授乳に苦労したけど、やっと慣れてきた感じです。
おっぱいにかぶりつく顔やおっぱいを飲んでる時の顔が一番かわいい

子供はものすごーくかわいいんだけど、今日はその事は置いといて、出産の感想・・・ 

想像してた以上に痛い!!!

あれは言葉ではなんとも表せない痛さ

記録にと思って出産の記事書いてたら、すご~く長くなったので、興味がある人だけ読んでください!



●First Stage●


≪8/23(木)≫  
14:00

トイレに行ったら、出血を確認。旦那はお庭にいたので、急いで報告「I'm bleeding!」
これは本で読んだ“Show(おしるし)”だ!ってピンときました。
そしたらうちの旦那、どんな血か見たいと・・・。ついでに義母もどんな血か見たいって・・・。
わが家には恥も何もあったもんじゃない
で、三人一致で“Show”と判断。
病院に電話したら、Showが現れたら2日以内に赤ちゃん産まれる事が多いから、陣痛が10分間隔になったら来てくださいとの事。
お腹が相当張り出す。
そういえば、前日の夜~この日の朝にかけて、いつもはトイレに2回しかいかないのに、5回も行ったし、明け方、もしかしてcontraction(陣痛)!?と思われるものを2回くらい感じたし、何か違ってたんだよねぇ。

20:27

陣痛スタート。30~40分間隔。本当はちょっと前からもしかして、これが陣痛?って思ったけど、ちゃんと認識したのはこの時。

≪8/24(金)≫
13:00

陣痛が10分間隔になってきたので、お昼ご飯を食べて、入院の最終チェックをして、病院に連絡。
本当はクッキー焼いて持っていこうと思ってたら、あいにく卵がきれてて、旦那に卵を買ってもらって来た時には陣痛が10分間隔に。
てことでクッキー作りは断念。
その代り、おにぎり作って、前日の残り物のを詰めて、病院へ持参。
R1033024.jpg R1033026.jpg
まるでピクニック気分!?

16:20
病院に到着。手首にIDを付けられ、私の脈拍・体温・血圧等のチェック。機械を使って、赤ちゃんの心拍数・陣痛の間隔をモニタリング。
R1033030.jpg
陣痛は痛くはなってきてたけど、この頃はまだ余裕がある私。

17:50
子宮口のチェック。最低でも5cmは開いてるとの事。本では、ここから1時間に1cmずつ開いていくって書かれてるらしいけど、それは人それぞれだからあんまり時間は気にしない方がいいらしい。

18:00

分娩室へ移動。
R1033286.jpg
ここでは病院のガウンみたいなのを着るのかと思ったら、自分の洋服のまま出産。
捨ててもいいような、ぼろ~いTシャツ持って行ってたからよかったぁ。
で、いつ破水があってもいいように、これまたぼろ~いパンツを履いてたんだけど、部屋にいるのは私たちとミッドワイフ(助産師)だけだから、Tシャツとパンツ姿でうろうろ。

18:30
病院に残ってたご飯を頂く。
R1033032.jpg
サンドイッチ・サラダ・パンプキンスープ。
本当はホットフードがよかったけど、これしか残ってなかったらしい。
まだ食べる余裕あり。

20:30
陣痛がどんどんひどくなってきたので、お風呂に入ってみる事に。
分娩室にあるシャワーとお風呂。
R1033285.jpg
これがかなり痛みを和らげてくれたんだけど、入って数分後にドクター到着。
(基本的にうちの病院に駐在してるのはミッドワイフのみ。ドクターは呼ばれて病院にくる感じ。)
すぐに子宮口を確認したいって言うから、しかたなくお風呂から出る。
17:50に子宮口をチェックした時から出血がとまらない事を確認すると、ドクター、「よし、破水させましょう!

ドクターが来る前に、旦那とミッドワイフが、うちの病院では今は破水させることはないのよね~なんて話してた直後に、これだから、二人とも「え?」って感じだったみたい。
この日(週末)はドクターがシドニーからきてるみたいで、地元のドクターだったら破水させる事はないらしいんけど、シティのドクターはどうやら感覚が違うみたい。1日に何人も患者さんみないといけないから、一人に時間かけてる暇はないって感じなのかな。。。

で、私はもう人の会話何て聞いてる余裕あんまりなくて、破水させるって知ったのは、破水させられる直前。
出血を押さえるために手首から点滴の管を通され、ここから一気にテンポアップ!!
陣痛は一気にひどくなるし、この破水があってからが、本当に苦しかった!!!
ドクターからは、破水させたら陣痛が一気にひどくなるから、モルヒネ使う事を結構すすめられたけど、もうちょっと、もうちょっとって思って我慢。
でも、もう少し陣痛が長引いてたら、多分モルヒネ使ってたかな。。。
ガスは使ったけど、あれは全く痛みを和らげてくれなかった

●Second Stage●


21:00
頭がちょっと見えてくる。
この時、右側にはミッドワイフ、左側には旦那。
二人から赤ちゃんの状況が逐一報告される。
ミッドワイフから、ここからは陣痛がある度に、「大ーきく息を吸う⇒息を止める⇒PUSH!」するように言われる。
ここから頭が完全に出てくるまでが、また苦しかったー!!!
多分、破水させてからずっと、私、ものすごい形相だったと思う
頭が出てしまえば、随分楽になって、ここからは、PUSHはダメで、Panting(ハッハッハッって感じ)するように言われる。

この時、旦那が、「あっ、写真!」って言ったら、立ち会ってた研修生の女の子が、「私が撮ってあげましょうか? イヤだったら後から消せばいいし。」って言ってくれたから、お願いする事に。
おかげで、赤ちゃんの頭が見え始めてから体が全部出てくるまで、全てばっちりカメラにおさめられてます

21:32

2806g 48.5cmの女の子誕生
すぐに私の胸に赤ちゃんをもってきて、スキンtoスキン。
旦那がへその緒をカット。
無題


●Third Stage●

子宮から胎盤が出てくるまでに、人によっては20~70分くらいかかるって本には書いてあったけど、私の場合、10分もかからず出てきたような気がする。
トゥルって感じ。旦那いわく、胎盤は脳みそみたいにしわしわしてて、気持ち悪かったらしい。

基本的にうちの病院では会陰切開はなし。
私の場合、内側と外側がちょっと切れたらしく、赤ちゃんを抱っこしてる間に、ドクターに縫われる。



と、私の出産はこんな感じでした。

昔って、旦那が分娩室に入るの許可されなかったらしいいんだけど、これ、誰かのサポートなしじゃ無理無理!!
破水させてからは、陣痛の時は旦那がしっかり手を握ってくれたり、陣痛と陣痛の間にはお水飲ませてくれたり、息の整え方教えてくれたりと、かなりサポートしてくれたから私も頑張れた!

サポートしてくれた旦那には、感謝の気持ちでいっぱいです

ちなみに・・・
準備してた出産用音楽はというと、分娩室にあったテレビにPSPをつないで音楽を流そうと思ったら、テレビから音楽が流れず、結局PCを使って流す事に。
これに旦那はかなり不満だったみたいだけど、私は、はっきり言って音楽なんて耳に入ってなかったかな







ここから2時間ほど、私・旦那・赤ちゃんの3人だけの時間。
初めておっぱいに吸い付く姿なんて、もうかわいすぎる

赤ちゃんが産まれてすぐは、感動!っていうよりも、出産が終わった~っていう安堵感&疲労感みたいな方が大きかったけど、ここにきて、「あぁ、自分の子なんだぁ。」ってしみじみ感じて、感動

そして、この時2人ともお腹がすいてる事に気づいて、持参したおにぎりを食べる
これが、最高に美味しかった!!!


≪8/25(土)≫
0:30

ミッドワイフが戻ってきて、赤ちゃんの体重や身長の測定。
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1:00
シャワーを浴びる。
背中や体の裏側はミッドワイフが洗ってくれたんだけど、このシャワーが、かーなりきつかった
この時初めて鏡で自分の姿見たけど、顔も体も全身真っ青!
後で聞いたら、4カップ程出血したらしく、5カップ出血してたら輸血が必要だったとか。

1:30
部屋へ移動。
R1033588.jpg
分娩室から数十秒のとこだけど、とても歩けず、車いすで移動。
この日シングルルームは埋まってたので、ダブルルームへ。
でも、入院中だれとも部屋をシェアする必要はなかったので、一人でこの部屋を使用。

この夜から、入院中は赤ちゃんと二人っきりで夜を過ごす事に。



出産は想像してた以上に痛くて大変だったけど、でも、子供の顔を見ると、それだけの価値はある!って思えます。
子供は想像してた以上にかわいい!

最初はおっぱいがうまくあげれなかったり、夜中、なかなか寝付かなかったりと大変な事も色々あるけど、子供の顔を見ると、癒される~。

子供はまさに天使
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これから、大きな病気もせず健康に育ってくれる事を願うばかりです。。。

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2012.08.26

産まれました~!!

2012年8月24日(金) 午後9時32分

わが家に女の子が誕生しました!


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わが子がこんなにかわいいなんて


とりあえず、ご報告です。


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