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2012.11.18

日本の出生届

今日は、日本の出生届について。

産後バタバタしたくなかったので、子供が産まれる前に、シドニー領事館に必要書類をメールで確認。
次の書類を送ると、シドニー領事館から出生届などの必要書類が送られてきます。
(直接領事館に行って書類を提出する場合は、この手続きは必要ありません。)

①返信用封筒(A4サイズ $1.2の切手を貼り、自分の名前・郵送先を記入)

②以下を明記したメモ
 ・希望の届出用紙(出生届)
 ・子供の出生日(予定日)
 ・父母の国籍と永住権の有無
 ・婚姻の有無
 ・父母の氏名及び生年月日
 ・TEL

≪郵送先≫
在シドニー日本国総領事館 領事班 戸籍担当
G.P.O. Box4125 SYDNEY
NSW 2001

詳しくは、こちらに確認。

http://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/japanese/consul/birth_marriage.htm


日本の出生届は、出生の日を含めて3ヶ月以内に提出しないと、日本国籍を喪失するので注意!

書類を郵送する前に、まずはFAXで書類の確認。(これ、領事館からの指示)
その後電話で訂正箇所や注意事項の確認があります。


【提出した書類】
・出生届出 2枚
・スタンダードのBirth Certificate(原本)1枚
・同和訳文 1枚 ※1
・父と母のパスポートコピー(Certified Copy)
・私のビザのコピー ※2
・戸籍謄本のコピー ※3

※1 領事館からフォーマットをもらえます。
※2 パスポートにビザスタンプがないので、ビザがおりた時に大使館からもらったメールをプリントアウトしたもので代用。
豪VISAは電子ビザっていうくせに、どこに行ってもビザの提示をもとめられるから、パスポートに証明がないと何かと面倒くさい!
※3 日付が古いものやコピーでもOK。

パスポートとビザは、領事館に直接行って提出する場合は、提示するだけでいいみたいです。


【費用】
・Birth Certificate 45ドル
・郵送代(Registered Post)5.4ドル


これで、オーストラリアの国籍と日本の国籍の両方を取得。
オーストラリアは二重国籍を認めてるけど、日本は認めてないので、22歳に達するまでにどちらの国籍を取るか決めないといけません。
まぁまだまだ先の話だけど・・・。
でもずっとオーストラリアに住んでれば、きっとオーストラリアの国籍取るんだろうなぁ。

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